パソコンの能力はどんどん上がり、数年前では考えられないほど高スペックのものが主流だ。
だが、普通の人がビジネスで使うのは、Webページの閲覧・メール・ワープロ・表計算くらいが主な用途だろう。
となると、完全に主流のパソコンはオーバースペックだ。
5年前の製品でも充分使い物になる。
よく分からないおじさんたちは、最新式のパソコンでないと仕事出来ないと考える人も多いのではないかと思われるが、実は中古パソコン(デスクトップで1万円前後のもの)でちゃんと実用になってしまうのだ。
そこの辺のところを、販売とサポートをセットで売り物に出来るのではないかと思う。
俺の会社でつかっているパソコンは、未だにWindows95が主力である。
IBMのPC300とかいうのが、現役でばりばり働いている。
最近、さすがに調子が悪くなってきたのがあって、Win95の再インストールをしたのだが、ドライバのフロッピーなどもとっくにどこかにいってしまっていて、見当たらない。
IBMのサイトからダウンロードしてくればいいかと思ったのだが、なにしろネットワークドライバがないのだから、インターネットにも接続できないのだ。
古いモデルであり、どのドライバが合うのかもよく分からない。
こういうときに、きちっとサポートしてくれるサービスがあればいいのではないか。
ブームに乗ってパソコンを買ったはいいが、家でほこりをかぶっている物も沢山あるだろう。
隠れた宝は日本中にあるのではないかな。