June 25, 2004

AOLの社員が9300万件もの顧客のメールアドレスを売りさばいていた

・・・というニュースをご存知の方も多いでしょう。
9300万件とは凄い数です。
で、面白かったのはニューヨークタイムスの記事のページ。

The New York Times > Technology > AOL Worker Is Accused of Selling 93 Million E-Mail Names
(アクセスには登録が必要かもしれません。そして、そのうちに有料になってしまうので注意!)

記事が面白いのではなく、AOLの社員が顧客情報を売って逮捕され、会社の個人情報の管理体制も問われている事件の記事なのに、
「堂々とAOLのブロードバンドの広告が。」

Google AdSenseの様に、記事の内容にマッチングした広告が自動的に提供されているのかな?
それとも意図的に狙ってやってる?
なんのため?
かなりマヌケだと思うのだが。

一応キャプチャ画像はってみたり。
ほら、真ん中にででんと。

Posted by yoshidako at 02:57 AM | トラックバック

June 06, 2004

V3ウイルスブロック インターネットセキュリティ、100%アワードに落選

Virus Bulletin 100% Award

セキュリティ専門誌で世界的に権威のある、英国Virus Bulletin誌によるウィルス対策ソフトのアワード(テスト)“Virus Bulletin 100% Award”で、AhnLab社のV3ウイルスブロック インターネットセキュリティ(日本発売元NECインターチャネル)が「FAIL」(失敗)になってしまっています。
いわゆる、100%ウィルスを防ぎきれなかった、1つか2つか見逃してしまったということでしょうね。
V3ウイルスブロックは、最新版でもWin95に対応していて、非常に軽い動作・そして必要十分なウィルス検知性能を備えているということで、最近は人気も出てきているようだったのですが。
Norton AntiVirus2004の出来があまり良くないらしく、評判はいまいち(今に始まったことでは無い気もしますが)ということで、乗換えを検討している人には選択肢の一つであったと思うのですが、ちょっと不安ですね。
2003年11月、2004年2月と2回連続で100% Awardを取っているのに、今回(2004年6月)落ちてしまったというわけです。
ちなみにNorton、ウイルスバスター、McAfeeのメジャー御三家は揃って受賞。
最近注目のNOD32も受賞しています。
実は僕自身がいいウィルス対策ソフトを探しているところでして。
今まではNorton Internet Security2001を使ってきたのですが、パソコン新しくしたらWinXPは未対応ですし。
今はマザーボードに付いてきたNorton AntiVirus2003の評価版を使っているところなのです。
最近頻繁にライセンス料払って正規版にしろーーと言ってくるのですが、どうもNorton評判悪いもんなぁ。
今はルータかましているので、ファイアウォールは要らないかなぁとも思うのですが、どうなのでしょうね。
V3ウイルス~がちょっと不安になってきたので、NOD32かなぁと思い始めた今日この頃。
これはこれでLHA形式の圧縮ファイルへの対応が完全ではないらしいので、迷わせる結果となっております。
悪あがきしないでウィルスバスターでも買ってくるかなぁ。
NOD32とファイアウォールにZONE ALARMでも入れてみるのが、吉なのかなぁ。
どなたか詳しい方、教えてもらえませんか?

Posted by yoshidako at 10:58 PM | トラックバック

June 04, 2004

Six Apart日本法人会長(で、ネオテニー社長)の伊藤穣一氏が「Bloggingの福音をのべ伝えている」と。CNN.com

CNN.comの記事。

Japanese entrepreneur spreads blogging gospel

Snapshots of his pet dog, thoughts on democracy and a recipe for bamboo shoots clutter Joichi Ito's Web journal, a lively peek into the tireless mind of one of Japan's biggest Internet stars.

---omitted---

"Blogging will fundamentally change the (way) people interact with media and politics and provide us with an opportunity to overhaul our outdated democracies," he said.


「日本の起業家はBlogすることの福音をのべ伝える」
ペットの犬のスナップ、民主主義への彼の考え、そして雨後の竹の子のように雑多な話題が散らかっている、伊藤穣一の Web journal、わくわくするようなそれは日本のインターネットの大スターの一人の疲れない心を垣間見せる
---中略---
「Blogを始めると根本的に変わるだろう。人々はメディアや政治と対話し、時代遅れだった私たちの民主主義を見直す機会を手に入れることが出来る」と彼は言った。


ちょっと、へっぽこ訳ですが。
間違っていたら指摘してください。
Blogは印刷機と同じくらい影響力があると語っておられます。
その思いが、ネオテニーやSix Apartの原動力になっているんですね。
今の風通しの悪い日本を、変えていける突破口にBlogがなるとしたら、ちょっとわくわくしてきます。

Joi Ito (伊藤穣一)さんのBlog
Joi Ito's Web(英語。日本語のBlogもあるけど12月から更新はとまってます)

Posted by yoshidako at 01:00 AM | コメント (2) | トラックバック