MBR(マスターブートレコード)のGRUBを削除
結論から言うと、MBRにインストールしたブートローダをアンインストールすることは出来ないので、MBRを上書きしてWindows標準の状態にリフレッシュしてやるということらしいです。
- WinXPのセットアップCD-ROMを入れて電源オン。
- "Press any key to boot to CD..."という表示で何かキーを押す。
- "セットアップへようこそ"でRepair(修復)の「R」を押す。
- キーボードタイプの選択。
- "どの Windows インストールにログオンしますか?"でWindowsが1つしかはいってないなら「1」。
- Administratorのパスワード入力。
- プロンプト(C:¥WINDOWS>みたいなの)が出たら「fixmbr」(大文字でも小文字でも可)でエンター。
- "新しい MBR を書き込みますか?"で「Y」エンター。
- "新しいブートレコードは正しく書き込まれました。"で終了!
- 「exit」エンターで再起動します。CD-ROMを抜きます。
前回入れたGentoo Linuxを削除して新たにインストールし直しているところなのだけど、ブートローダのGRUBが起動しなくなってしまったのでした。
GRUBはマスターブートレコードにインストールしてあるのですが、設定ファイルはLinuxのbootパーティションにあったので、起動しなくなってしまった模様。
これではメインのWinXPも立ち上げられません。
で、調べてみたらMBRをリフレッシュしたら良いということが分かりました。
無事WinXPブート出来ました!
うちには2台PCがあったから調べられて良かったものの、1台しかなくデュアルブートしてみようと思っている人は、覚えておいて損はない情報だと思います。
Posted by yoshidako at July 29, 2004 03:11 PM
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