November 11, 2004

紳助が「暴行」って、そりゃ違う意味だと思っちゃったよ

「まだあった島田紳助 吉本芸人暴行」
(ちょっと違っているかも。記憶で書いていますが、大体こんなところ。)

「暴行」の使い方、ちょっと気になりませんか?
電車の中の、ある週刊誌(確かアサヒ芸能だったような)の吊り広告なのだが。
「暴行」って、暴力行為(殴ったり蹴ったり)が行われたという時と、レイプの様な性的暴力の時と両方使われるのだが、本当は表現を分けた方がいいのではないか。
先日の事件は、紳助が吉本興業の女性社員を殴ったということだった。
だが、こうやって暴行と書かれると、性的暴力も振るったのか?と思ってしまう。
逆の場合ももちろんある。
実際の行為についてもイメージは人それぞれだと思うので、色んな意見があると思うのだが、僕自信は同僚の先輩から殴られることは、時によってやむを得ない時もあるように思う。
だが、性暴力は許されるべきではないと思う。
「暴行」の言葉からは、性暴力のイメージがついてまわるので、事実とのギャップをどうしても感じてしまうのだ。
紳助のやった行為の是非については、詳しく分からないし論じるつもりはないのだが、「暴行」という言葉を安易に使うのは如何なものかと思うのだ。
もともとの言葉から見ていくと、性暴力の方をもうちょっと適切な言葉で表現していったほうがいいような気もするけどさ。

Posted by yoshidako at November 11, 2004 04:17 PM | トラックバック
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