子供の頃、NECのPC8001が憧れだった頃。
パーソナルコンピューターなる高価な物を買って何をするのか。
それはプログラミングに他ならなかった。
コンピューター入門誌はBasicの解説が主だったように思う。
綺麗なグラフィックスのゲームなどは思いつきもしなかったし、メジャーなオフィスソフトすら存在しなかったと記憶している。
デフォルトでは8001は日本語も使えなかったからね。
コンピューターが扱えるということは、プログラミングが出来ると同義語だったわけだ。
[N]ネタフルで紹介されていた日本語プログラム環境「なでしこ」。
日本語プログラミングと聞いて、学校教育で使用するような実験的なものを想像してしまったのですが、「ファイルのコピーや、圧縮・解凍、文章の整形や、WEBページの更新などのネットワーク機能」を備えているそうで、かなり本格的なものでした。
公式サイトはこちら。
なでしこ http://nadesi.com/
ナデシ.コムってのがシャレてますね。
ざっとみてみたのですが・・・。
すごい、面白い!
だって、プログラミングって大体「Hallo World」から入るじゃん。
それが、
「こんにちは」と表示。
これですよー。
これがソースコードなのよ。
「if」は「もし」
だし、
「else」は「違えば」
のようだ。
プログラムがどういうものかというのを理解するには、とっても分かりやすいのではないですかね。
多分、やりこんでくると既存の言語(英語をもとにした)の方が、生産性は高いのでしょうが。
また、ちょっと勉強したくなってきました。